診療案内

外来診療内容

産科・婦人科 予約制です。

診察時間

 
午前09:00~12:00 ○13:30まで
午後14:00~18:00

※水曜日、日曜日と祝日は休診です。
※土曜日は手術などにより受付時間変更が多いためご注意ください。
※木曜日午後△ 産後健診が優先となります。

診療予約

電話による診療予約や予約の変更などは、下記時間内にお願いいたします。ご不便をお掛けすることがございますが何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

診療予約、予約についてのお問い合わせ
022-288-1103 
月、火、木、金曜日の10時~12時 午後15時~17時
土曜日の10時~12時
※水曜日、日曜日、祝日は対応いたしかねますのでご了承ください。
※当日の予約変更はできませんのでご了承ください。

分娩予約・里帰り出産の予約

分娩予約は診察時に受付いたします。お電話では仮予約となりますことをご了承ください。
電話による仮予約をご希望の方は上記時間にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

診療について

T'sレディースクリニックは仙台市若林区にある分娩対応の産科クリニックです。産科・婦人科を中心に診療をしています。

●婦人科●

・婦人科検診(乳がん検診を除く)
・婦人科疾患/不正性器出血、月経困難症、月経不順、月経前症候群(PMS,PMDD)、更年期障害、卵巣のう腫、子宮筋腫、子宮内膜症、避妊指導、緊急避妊、性行為感染症、コンジロームレーザー焼灼※外用剤で治療不能の場合、尿路感染症など

●仙台市および宮城県の子宮頸がん検診●

・あえて希望しない方を除いて、子宮や卵巣の異常を診るために必ず経腟超音波検査を実施いたします。
・子宮体癌検診(子宮内膜細胞診)は、症状や超音波検査所見から、検査の必要性が認められた場合に実施いたします。ご希望だけでは実施いたしかねます。
・初回検診で「異常」が認められた場合には二次検診担当施設にご紹介

●産科●

・分娩取扱い入院設備あり
・4D超音波の実施・分娩対応・帝王切開分娩対応・妊婦健診・母乳外来・和痛分娩・骨盤位外回転術など

●新生児の異常について●

当院で対応できるのは原則として在胎(妊娠)36週以降で胎児期に重篤な異常を認めない場合の新生児です。できるだけママと赤ちゃんを離すことのないように、一過性の低血糖や黄疸(高ビリルビン血症)、多呼吸などには当院で初期対応を行います。症状に改善が認められない場合はもちろん原因精査が必要な場合には速やかに高次医療施設にご紹介いたします。

●里帰り出産●

分娩予約が必要です。赤ちゃんの重篤な異常を早期に発見するために妊娠20週ごろに一度受診していただきます。特に問題なければ2回目は妊娠32週までに帰省していただき、以降T'sで健診を受けていただきます。

●立ち会い出産●

立ち会い希望の方はパートナー様との面談と説明も行います。

●その他●

・ヨーガクラス
・マムクラス(母親学級)
・ベビーマッサージ(わらべうたベビーマッサージ講習会「T'sわらベビ」・母乳外来 ※完全予約制(当院で出産の方以外もまずはご相談ください。
・産褥入院(産後のママの母乳育児支援)

●紹介先や連携施設●

東北大学病院 仙台医療センター 仙台市立病院 仙台赤十字病院 宮城県立こども病院東北医科薬科大学付属病院 東北医科薬科大学若林病院 東北公済病院 JCOH仙台南病院など

●妊婦健診●






・採尿、血圧測定のあと各週数ごとに必要な超音波検査(経腹・経腟)、血液検査、胎児心拍モニタリング、内診などをおこないます。
・各書類の確認および看護師や助産師との面談を適宜おこないます。
・仙台市や各自治体から発行される妊婦健診助成券は妊娠12週の健診から使用いたします。
・診察室内での動画撮影、および携帯電話やデジタルカメラなどによる撮影はご遠慮ください。

T'sのお産

●入院からお産までの流れ●

・陣痛がきたり、破水が疑われるときに入院していただきます。
・内診、胎児心拍モニタリングを行います。
・分娩の進行とともに分娩室へ移動していただきます。
・準備ができたらパートナーの立会(希望者)のもと出産です!
・早期母児間皮膚接触 STS=skin to skin T'sではこれを「スキスキ」と呼んでおります。
生まれた赤ちゃんは呼吸の状態が問題なければ保温処置をしながらママに抱っこしていただきます。
(生まれた赤ちゃんのコンディションが悪い場合は診察・処置を最優先いたします。)
このとき、赤ちゃんの意欲に合わせてさっそく直接授乳を行います。
・ママはおよそ2時間程度分娩室で休みます。
この間に出血の増量など母児に異常がないかどうか適宜観察いたします。

・ママや赤ちゃんに何らかの理由で急いで出産をしなければいけない状況が認められた場合には帝王切開分娩を行います。
・医学的に必要な場合と認めた場合には分娩誘発を行います。
・会陰切開は基本的に行いません。必要性が認められた場合には局所麻酔をした上で実施いたします。
・硬膜外麻酔および脊椎麻酔による和痛分娩は必要に応じて実施いたしますが、リスクやデメリットもございますのでよく相談したうえでご検討いただきます。



・病室に戻ったら、ママのコンディションが問題なければ母子同室を開始いたします。
 ママたちが揃ってご飯を食べるときなどを除いては、赤ちゃんはずっとママと一緒です。
・オンデマンド授乳
 T'sでは「赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけ母乳を与える」オンデマンド授乳を強く推奨しております。
・赤ちゃんは股関節脱臼予防の観点から、入院中は特別な場合を除き布おむつを使用します。